2009年9月26日土曜日

連休中のプチ自転車旅行~その2~

【3日目】
ネカフェは6時間パックで入っていた。9時くらいには入店したので、午前3時には6時間が過ぎてしまう。ということで、3時に出発。この日の予定走行距離は220kmなので、まあ早めでいいか、と思ったのである。
辺りはもちろん真っ暗。R157からR8へ出て、福井を目指して走り始めた。 ふと空を見上げると満天の星! この旅行でのベストビューだった。
前日、富山では雲がかかっていてみれなかったこの夜空が、 ペダルを回しているその真上に広がっているこの状況は、言葉に表せないほど素晴らしいものだった。夜も明けない時間なのに、一人で勝手にテンションが上がっていた。変人だな。

しばらくそんな夜空の中をR8で南下していたけど、どう考えても軽車両が通っていいはずがない状況(信号がない、車のスピードが速い)だったのでR305へ避難。
(走っていたのはR8(金沢バイパス~小松バイパス)だったみたい。何回かバイパス入口を見て、軽車両進入禁止の標識がないことを確認しているのだが。。)

日の出を迎えても走り続ける。いつの間にか福井に入っている。コンビニでカップヌードルを食べる。ここらへんのカップヌードルにはチャーシューが入っているのか、とどうでもいい感心をしてみる。

この日は前日と打って変わって向かい風なことが多い。というよりほぼ向かい風だ。そんなことを嘆いても1mmたりとも前へは進まないので、心拍を120~130の間に押さえるようにして進んだ。今回の旅行中、運動強度は心拍計に頼って、きつくなりすぎない(180以上にならない)ように注意して走ったのは良かった。
がんばっても160までになるべく押さえると、疲労が抑えられるようだ。今後、何かの役に立てられるだろうか。

今庄(いまじょう)付近は黄金色に輝く稲穂が広がっているような場所だ。のんびりした景色が広がっていて走っていて気持ちが良い・・・はずなのに、向かい風のせいで、そうも言っていられない。


そんな景色が終わると栃ノ木峠への登りが始まる。路面の工事もやっている箇所があったが、ほぼ終わっているようで、路面はとても綺麗で走りやすい。
これを上りきると滋賀県へ入るのだが、ずっと道なりに進んでいるとR476へ入ってしまっていた(ミスルート)。気付いたときには完全に峠を下ってしまっていたため、予定していたルートとは別の道で、元のルートに戻ることにした。
琵琶湖を横目に元のルートへ戻ると、今度は関ヶ原へ向けて緩やかな登りが始まる。それに加えて強い向かい風。旅行をしているのにトレーニングをしているような錯覚を覚えるw

伊吹山ってこんなところにあるのか、とか思いながら関ヶ原を越え、R21で岐阜方面へ。
犬山のあたりは幼稚園の頃住んでいたことがあるらしいけど、ほとんど記憶がない。両親に、以前よく行っていたというパスタ屋を教えてもらっていたのでそこで夕食をとり、愛知へ向かうことにした。

さすがにお尻が痛くなったので、通りかかったマン喫で休憩。疲れたよ、この日は。

次へ続く。

連休中のプチ自転車旅行~その1~

準備していることはしっかりまとめておいたのに、実際に行ったときのことはほったらかしだったので、思い出しながらちょっとまとめておくことにする。

【1日目】
富山へ降り立つ。自分以外にもう1人、自転車を持ってきた同期と無鉄砲というラーメン屋で味噌ラーメンを食べてから、立山方面へ。
同期会ということで、ロッジを借りておいてくれたらしく、BBQをやるなどして過ごす。自分は空気を読まず、次の日以降に備えて早々に横になる。多分、10時間くらい横になった。

【2日目】
ログアウト(?)時間が10時とのことで、10時にはカギを返却。そして、自分はこの日金沢へ向かう予定だったため、またまた空気を読まずにみんなとお別れ。ごめんよ・・・
称名滝を見ていくことにしていたので、立山駅を通り過ぎる。過ぎてしばらくダラダラとした坂を登っていると、もう1人の方が辛そうにしている。このまま7km以上登るのは無理そうだが、自分は滝まで行きたいので、話し合って立山駅で待っててもらうことにする。
ここのヒルクライムはきつい。多分後半は10%とか普通。下るときには13%の標識があった。
ヒルクライムを終え、駐車場になっているところに自転車を置いて、最後の1.3kmは歩かなければならない(自転車でもいいとは思うが、あれは自転車で上がれるほど楽な坂じゃないだろう。歩きでもきつい)。
水量が多いときは、称名滝はふた筋の滝が見られるそうだが、行ったときは1本だった。これが日本で最も落差のある滝なのか。



それなりに登ってきているだけのことはあって肌寒いので、写真を何枚か撮ってそそくさと退却。立山駅で待ってもらっていた同期と合流し、おにぎりなどで補給。とりあえず富山駅まで戻る。
同期は富山駅付近まで来て疲れてしまったらしく、予定していた金沢入りは断念して帰ることになった。ということで、ここからは一人旅。
事前にGPSデータを用意していたため、迷うことなく金沢へ向かう。この日は終始追い風で助かった。
ぽん太という寿司屋で、
まぐろ はまち ばい貝 ガス海老 生さば 皮はぎ ぶりとろ
などを食べた。生さば、最高です。

汗は兼六園温泉(普通の銭湯みたいだった)で流して、休憩はネカフェ。マッサージチェアの置いてあるところで5時間ほど休んだ。

長くなって来たので次へ続く。

BRM1024埼玉300でブルベデビュー!(予定)

10月に行われる、埼玉の今年最後らしいブルベで、ブルベデビューしようかと考えてます。

9月の中旬にキューシート(道順を示す表みたいなもの)が公開されていたようで、
既にALPSLABにはルートが登録されていました。

どれどれ、とのぞいて見ると、最初の40kmの秩父付近までは何度か走ったことのあるコース。
しばらくすすんで、110km地点あたりの下仁田は、
再チャレンジで行ったAttack!299のときに通ったところ。
120km地点あたりは、Attack!299当日にミスコースして通ったところ。

・・・意外と走ったことのある場所が重なっていて驚きですw

当日晴れていて、紅葉が始まっていれば、下仁田のあたりはとても綺麗なはず!

6時スタートか7時スタートで迷いますが、
まあ余裕を持って6時スタートがいいのかな。

ブルベって初めてだから、なんか緊張しちゃうな。。

2009年9月25日金曜日

[牧野由依]10月7日ニューシングル

ずいぶん長いこと、CDが出ていないのでどんな活動をしているのか知らなかったのだけど、
結構世界を飛び回ってお忙しくされているようですね。

そして、2009年10月7日に、「たんぽぽ水車~Yui Makino Version~」が発売されるとのこと。

彼女を知ったのはARIA1期のオープニングからで、
それがきっかけでアニメをちらほらと見始めることになったという記憶があります。

彼女の歌声はどことなく落ち着くので好きなのですが、
前回リリースされたのがいつだったのか思い出せないくらい前
(入社する年度の直前だから、08年の3月辺りだったか?)
なので、かれこれ1年以上CDが出ていない(キャラソンなどを除く)ので、ちょっと楽しみだったりします。

そんなことを知れたのも、「そういえば牧野由依ってどうしてるんだろうなー」と思って
ブログとかを見てみたから。
なんというか、虫の知らせみたいなものなんですかね。
タイミングが良すぎてちょっと怖い。
とりあえず、Amazonさんにでもお願いして、発売日に自宅へ届くように手配しますかね。

ちなみに、彼女の曲はたまに聞いて癒されてます。
同年代ということもあって、がんばっている姿を見ると、自分もがんばらねば、と思えてきます。

さて、明日(というか今日)もがんばって仕事をして楽しい週末を迎えたいもんです。

2009年9月17日木曜日

GPSデータ作成完了

出発日の一番早い電車の指定席を取ろうかと思ったら、満席だと言われました。
朝早く行って並ぶしかないですねorz
4時起きかな・・・

GPSデータの準備が終わって、データの転送&確認が完了しました。
これで迷うことはありません(と、そう信じたい)。

後は持ち物を準備しなくちゃ。
明日までで9割の準備を完了させておかないと、出発日に寝坊してしまう可能性がw

荷物は必要最小限から一歩踏み込んで、なるべく持ち物を減らす予定。
使う時間が長いor短い、ということだけを判断基準にしていこうと思ってます。
それでもなんだかんだで持ち物が増えそうですけど。
とりあえずは、一度パッキングしてみてから考えることにします。

2009年9月13日日曜日

連休の予定

1日目 電車で富山へ(富山で同期と一泊。多分遅くまで飲む)
2日目 富山→金沢 60km
3日目 金沢→琵琶湖経由→岐阜 200km
4日目 岐阜→静岡 200km
5日目 静岡→東京 200km

ここまで考えただけで疲れてくるようでは、到底達成できない行程だww

岐阜に立ち寄る理由としては、幼稚園の頃に数年間住んでいたことがあるので、
あまり記憶は残ってないけどとりあえず見てきたい、というのがあります。

計画というより、できたらいいな、という希望的なものなので、
どうしても無理そうなら途中で輪行という裏技で、東京までワープすることが可能。
(という逃げ道を用意しておく。)

最終日のスタートを静岡よりもっと東京側にしておかないと、次の日会社に行けなくなりそうで怖いw
箱根だけ越えたら温泉に入って電車に揺られるのもいいかもしれない。

ということで予備案。
5日目 静岡→小田原 100km

2009年9月5日土曜日

ULTEGRA6700インプレ

インプレと言っても、クランク・フロントディレーラー・STIのみだけど、
気付いたことだけメモ書き。

初めに、比較対象は、
クランク: ULTEGRA(6600)
フロントディレーラー: 105
STI: 105

<クランク>
見た目から入る自分には、前作のものよりシャープでかっこよくなったという印象。
ダンシングしたとき、今までのものより剛性が上がったように感じる。

<フロントディレーラー>
正直、これだけの比較では違いが分からない。
クランクを変えると105のFDでは互換がないから交換した、という程度。

<STI>
これは105と比べると素晴らしい。
握りやすく、ブラケットに手を置いている感覚が105と比べると自然で、手が痛くなりにくい。
一番感動したのは、フロント変速(インナー→アウター)のタッチの軽さ。
105では、慣れてしまえばそれが普通になるから問題がないけど、
それなりの力でグイッと持ち上げていた印象だった。
しかし、ULTEGRAだとカチッと軽く上がってくれるといったところだろうか。
あれ、もうアウターに入ったの? というほど変速が楽になる。

とまあそんな感じだった。
交換して100km弱走っての印象がこんな感じだった。
100kmでワイヤーが少し伸びたのか、それともシフト調整が悪いのか、
フロントインナーの時のリア変速がうまく決まらない。
昨晩、トリム調整までちゃんと確認したのでワイヤーが伸びたのかな。

とりあえず、取り付け方が合っているかどうか不安なので、
それもあわせてショップで見てもらおう。